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シャープ社友会 会員情報
更新日:2017年12月 7日
特集:ぐんま便り

 このページでは金井 猛さん(5158)が投稿された「ぐんま便り」を第1回から順次掲載します。
■はじめに
  私は現役時代、大阪・奈良にも勤務していました。 定年後は郷里の群馬県に帰り、家庭菜園や果樹園の栽培に没頭しています。
 ○ 自宅近くの畑(約150坪)で、春・夏・秋に沢山の野菜を栽培しています。
 ○ 榛名山麓の自然豊かな場所でキウイ畑(約300坪)を管理、沢山のキウイフルーツを収穫しています。
 家庭菜園・果樹園の様子や、近くの沼に飛来する野鳥の姿など、自然豊かな群馬の情報を発信させて頂きたいと思います。
 ※タイトル(青字の部分)をクリックすると、記事にジャンプします。  をポイントすると、記事掲載写真の1枚がpopup表示されます。
(9)
photo 掲載日:2017年12月 7日
(8)
photo 掲載日:2017年12月 2日
(7)
photo 掲載日:2017年11月23日
(6)
photo 掲載日:2017年11月21日
(5)
photo 掲載日:2017年11月11日
(4)
photo 掲載日:2017年11月 8日
(3)
photo 掲載日:2017年10月30日
(2)
photo 掲載日:2017年10月28日
(1)
photo 掲載日:2017年10月22日

 ☞群馬県北群馬郡の地図photo (POPUP表示します)   マーキングした付近を中心に日頃活動しています
 ◎金井さんの写真集:「ぐんま便り」のスライドショーもご覧ください。  >写真集:「ぐんま便り」


 ☆ ぐんま便り(9) 野鳥の撮影-ダイサギ new!
金井 猛さん(5158)から
掲載日:2017年12月 7日
 沼でカワセミの撮影をしていると、突然上空よりダイサギの大群が沼に舞い降りてきました。
「チャンス到来」と、カワセミの撮影を中断してダイサギの撮影に挑戦しました。
沼の周りを旋回する姿、近くの民家の屋根に舞い降りた姿などを捉えることができました。

 ダイサギは、白鷺の仲間では最も大きいサギです。
全長90㎝くらい、全身は白色、脚と首が非常に長く、くちばしも長い。
脚は全体的に黒く、くちばしは繁殖期は黒色、非繁殖期は黄色になります。

アジア南部、豪州、南北アメリカなどに広く分布しています。
日本には夏鳥として渡来し、本州~九州で繁殖しています。
河川、池沼など水辺に生息し、大きな木のある林に集団で営巣します。
魚類をはじめザリガニ、カエルなど水辺の小動物を食べています。
近年は本州以南では越冬するものも増えております。

 野鳥撮影は忍耐と運です。 今回は本当にラッキーでした。
これからも良い作品が撮れるよう沼へ出かけようと思います。
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 ☆ ぐんま便り(8) 野鳥の撮影
金井 猛さん(5158)から
掲載日:2017年12月 2日
今回は、飛んでいる野鳥の姿の撮影に挑戦しようとアオサギ、カワセミ、ダイサギの撮影に出かけました。
この時期になると、近くの沼では野鳥の数がだいぶ減ってきて来ました。
長時間粘ってカワセミの餌を捕獲した瞬間や、ダイサギがねぐらへ帰って来たところ、アオサギがら飛び立った姿を捉えました。

野鳥の撮影には忍耐が必要ですね。 それと、運も。
群馬の高原ぐらしのお陰で、被写体には恵まれています。
今の実力では、「とにかく野鳥が写っている」のレベルですが、今後は狙い通りの構図で写せるように腕を磨きたいと思います。
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 ☆ ぐんま便り(7) カワセミの撮影に出かけました part2
金井 猛さん(5158)から
掲載日:2017年11月23日
ぐんま便り(3) では夕刻の時間帯に撮影した「カワセミの撮影」を紹介しました。
「留まっているカワセミ」の撮影に比べて、「飛んでいるカワセミ」の撮影は格段に難しくなります。
私は、まだカワセミの撮影経験が浅く、「飛んでいるカワセミ」は思うように狙った的を捉えることが出来ません。
でも、毎回「飛んでいるカワセミ」を狙って出かけています。
今回は「飛んでいるカワセミ」の撮影は一旦諦め、午前中の明るい時間帯に約2時間半掛けて「留まっているカワセミ」を撮影してきました。
 ※飛んでいる姿を撮る場合には「シャッタースピード優先」ですが、今回は「絞り優先」で撮影しました。
何とか気に入った写真を撮ることが出来たと思っています。 カワセミの姿勢や表情の変化をご覧下さい。
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 ☆ ぐんま便り(6) 春キャベツを定植しました
金井 猛さん(5158)から
掲載日:2017年11月21日
 甘味があって柔らかいのが特徴の「春キャベツ」ですが冬キャベツとはどう違うのでしょうか?

【春キャベツ】・・・旬の時期:3月~7月頃
 春キャベツは葉が薄くてやわらかいので、サラダなどの生食におすすめです。
 水分が多く水っぽくなりやすいので、生でそのまま炒めたり、和えたりはあまり向きません。
 一度さっと茹でてから炒め塩もみをして水分を出してから和えるなど、水っぽくならないよう
 ひと手間かけると美味しく食べられます。

【冬キャベツ】・・・旬の時期:7月~3月頃
 冬キャベツは葉が締まっていて硬くて厚いのが特徴。 生食で食べる場合には千切りにすると
 硬さが気になりません。 ロールキャベツやお好み焼きなど加熱調理する料理に向いています。
 我家では冬キャベツが順調に育っており早ければ年内にも収穫できるかと思いますが、私の妻は
 冬キャベツを余り好みません。
 どちらかというと春キャベツが好きなので、この時期になると春キャベツを定植します。

 今日はレタスも定植しました。 作業手順は春キャベツと殆ど同じです。
 最近スーパーでは葉物野菜が高騰しており、少しでも家計の足しになればと汗を掻いています。
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 ☆ ぐんま便り(5) ダイサギの撮影に出かけました
金井 猛さん(5158)から
掲載日:2017年11月11日
  ダイサギは全身が真っ白な羽で覆われた白鷺の仲間で最も大きな種類です。
 一年を通して群れで生活するという習性があり、朝になると餌場に移動し、単独または集団で
 縄張りを持つという特徴があります。 また繁殖についても集団で行います。

  クチバシや首が他のサギの仲間よりも長いという身体的な特徴があります。
 ダイサギの餌となるのは主に小さな魚ですが、カエルなどの両生類、ザリガニなどを食べる事
 もあり、水の中を歩きながらクチバシを使って捉えます。
 縄張り争いの際には、相手を威嚇する為に「ガアアア」や「グア」と鳴き声をあげます。

  今回撮影に出かけた場所は、自宅から車で10分位の場所で、群馬高専の敷地内に沼があり
 野鳥が年間を通して80種類位確認をされています。
 この時期は沢山のサギが沼をねぐらとしていて朝、夕に確認できます。

 今回撮った写真は約2時間かけて撮りました。是非ご覧になって下さい。  
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 ☆ ぐんま便り(4) タマネギの定植を終えました
金井 猛さん(5158)から
掲載日:2017年11月 8日
  タマネギの品種には早生、中生、晩生とありますが、その系統によっておおよその植え時期と苗の大きさが決まってきます。
 定植時期は早生系が11月上旬から、中晩性系は中旬からです。

  我家では今年は中晩生と晩生を種から蒔いて育てました。  苗も順調に育ちましたので今日畑の植える準備をし、耕運機で畑を耕し、
 穴あきマルチを敷いて苗を植え付けました。 約150苗を定植しました。

  但し玉ねぎは収穫できるのは来年6月以降にて非常に栽培期間の長い野菜です。 特に中晩生系は収穫してから保存期間が長く、年末近く
 まで保存をすることが出来ます。

  写真にも掲載をさせて頂きましたが、現在畑では沢山の野菜が順調に育っています。
 昨日はキウイフルーツの収穫で妻と一緒に出掛けてきました。 もう充分収穫の時期を迎えており昨日だけで30キロの米袋に5袋収穫して
 きました。 これからの時期は毎日キウイフルーツを食べることができます。
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 ☆ ぐんま便り(3) カワセミの撮影に出かけました
金井 猛さん(5158)から
掲載日:2017年10月29日

  自然の中で生きる野鳥は、こちらの注文通りには撮影させてくれません。
 「小さくて動きが速い」この代表がカワセミです。 又、空を飛ぶという条件が加わると撮影は非常に難しくなります。
 しかし、その分上手く撮影できた時の喜びと感動は大きいものです。

  今回は、日も暮れる夕刻の時間に沼へ出かけました。
 撮影条件としては非常に厳しい面がありましたが、PM5:00頃までチャレンジしました。
 今回は、カワセミが沼に飛び込みエサを獲るシーンや、捕獲した魚を食べているところを撮影しましたので是非ご覧になって下さい。
 撮影機材は、600mmの超望遠レンズに1.4倍のエクステンダーを装着、ボデーはAPS-Cなので1.6倍になり1,344mmの高倍率になります。
 但し夕刻の時間なので明るさ不足を補う為にどうしてもISO感度を上げる必要があり、写り具合は残念ながら多少ざらつきが出てしまいます。
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 ☆ ぐんま便り(2) キウイフルーツが収穫時期を迎えています
金井 猛さん(5158)から
掲載日:2017年10月28日
 キウイは、マタタビ科の植物で原産地は中国です。
 20世紀になってニュージーランドに伝わり特産品となりました。
 名前の由来は、形がニュージーランドの国鳥のキウイに似ていることによります。
 キウイの収穫時期は、霜のおりる前で11月初旬から中旬が良いと言われています。
  昨年から妻の亡父がやっていたキウイ畑二ヶ所のうち一か所を預かって栽培をしています。
 約300坪の畑に30本近い木が植えてあり、下草刈りや剪定作業と体力を使いますが収穫時に
 なると、それ迄の作業の辛さも忘れてしまいます。 昨年は約1トン近い量を収穫しました。
  昨日畑に出かけると畑に雄・雌のキジが居ました。
 野鳥や獣も沢山出てくるような自然豊かな環境の中で日々汗を流しています。
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 ☆ ぐんま便り(1) 近くの沼にて
金井 猛さん(5158)から
掲載日:2017年10月22日
 今回このコーナーに初めて投稿をさせて頂きます。

 私は以前、大阪、奈良に勤務していたことがありますが、定年後は郷里の群馬県
に帰り家庭菜園や果樹園の栽培に没頭しております。

 耕地は二ヶ所に分かれています。
・約150坪の野菜畑には現在大根、白菜、キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー
 等の沢山の野菜を栽培しています。
・約300坪の果樹園にはキウイフルーツなど30本近い木を植えてあります。

 毎日畑で汗を掻いておりますが、最近野鳥撮影の虜になって暇を見ては近くの沼
に出かけ、ダイサギ、アオサギ、カワセミ等の野鳥を撮っています。

 今回撮った写真の一部をご紹介させて頂きますので是非ご覧になって下さい。
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 ◎金井さんの写真集:「ぐんま便り」のスライドショーもご覧ください。  >写真集:「ぐんま便り」
 ◎東京支部のホームページ「会員フォーラム」への金井さんの投稿記事もご覧ください。  >東京支部のホームページ「会員フォーラム」
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 ※こちらもご覧ください
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