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   ** 第43回SEANETコンベンションinインド報告書 ***

                             
JA3AER 荒川泰蔵

  
第43回SEANETコンベンションは、2015年10月15日から4日間、
 インド南西部のKerala州、Alapuzhaの水郷地帯の中にあるLake Palace
 ホテルで開かれました。
 2005年にBangaloreで開かれてから10年ぶりのインドになります。

  今回の参加者は約80名で、海外9ケ国から約50名の内、日本からは
 7K3EOP戸倉さん, JL1XWR井上さん, JE3BEQ宮本さん, JA5EVQ湯さん,
 JA3AER筆者の5名で、フィリッピンから参加のDU1YV (JA2KLT)丸山さん
 とインド在住のVU3OTK (JM1NCA)太田さんを加えても日本人は7名した。

  シャープ社友会々員でよく参加されていたJK3IYB西さんは加齢を理由に
 参加を断念され、広島支部のJA4DPL吉房さんは仕事の都合で参加できず、
 今回は私JA3AERが一人でインドの異文化に触れながら、国際交流、国際
 親善を果たしてきました。

集合写真(主催者側提供) 
Alapuzhaの町を3輪タクシーで散策中、
前方を歩く象が道を阻んだ。
 
Alapuzhaの郵便局に立ち寄った。 
会場となったLake Palace ホテルの桟橋
から。ホテルには船でないと行けない。
 
ホテルの玄関で出迎えてくれた、
主催者代表VU2KKZ, Rajaさん(左端)
 
ホテルのガーデンにてVU3OTK
(JM1NCA)
太田さんと。
 
特別局VU4SEAを運用中、
後ろは管理者のVU3ULL, Shajiさん。
 
受付では女性が額に粉を付けてくれ、
Rajaさんが首に布を掛けて歓迎してくれた。
古典舞踊Theyyamの踊り子と記念写真、
右端はHS1XIM, Ponrawatさん。
開会式では伝統的なランプの点灯式
Nala Villakkuが行われた。
 
開催の貢献者(左端)に、感謝の盾を贈呈する
ためV85DX, Amanさん(中央)と筆者が
壇上に呼び出され贈呈役を務めた。
Kerala州の伝統舞踊カタ―カリー
(Kathakali)などを鑑賞した。
 
食事はいつもカレーなどインド料理を
中心にしたバイキングであった。
 
セミナーでは3つの講演があったが、
写真はVU2CDP, Deepakさんの
「コンテストの世界」の講演。
セミナーで講演に聞き入る参加者達。
  行事はいつもこのコンベンション
ホールが使われた。
 
2階建の観光船に乗り込み、
水郷地帯をクルージングした。
  
運河を含む水郷地帯は、多くの観光船や、
生活用のボートなどが行き交っていた。
  
夜の庭園で太鼓を打ち鳴らしながら曲芸的
 なパーフォマンスをするDollu Kunitha
という古典舞踏を見せてくれた。
平太鼓のリズムに合わせ、頭に乗せた飾り
バランスを取りながら踊るPooja Kunitha
という古典舞踏も見せてくれた。これらの
劇団はRajaさんがBangaloreから呼んだ
とのこと。
コチにあるケーララの民族博物館
にて、JA5EVQ湯さんと。
 
ヤシの葉に乗せたベジタリアンフードを手
で食べる、南ンド特有の食事を体験した。
右手前から7K3EOP戸倉さん、JL3XWR
井上さん、JA3AER筆者、DU1YV
JA2KLT)丸山さん、JA5EVQ湯さん。
 
晩餐会では、SEANETコンテストの表彰式
が行われ、筆者は参加賞を受け取った。
歴代SEANETコンベンションの特別局の
QSLカードの画像データを提供したお礼
にと、ダイレクトリーに印刷されたページ
のプルーフ印刷を額装して贈呈された。
 
国別パーフォマンスではJE3BEQ
指揮で、日本人全員が「旅愁」と
You are my sunshine」を合唱した。
  
日本のグループを代表して、VU2KKZ,
Raja
さんに日本からのお土産を進呈した。
総会では9M2KN, Kenさんを議長に
選んで討議が進められた。
意見を求められて発言する筆者。
SEANETのバナーがVU2KKZ, Rajaさん(中央)から、
次回開催国タイを代表するHS1XIM. Ponrawatさん(右端)
に引き継がれた。