7月の記録と8月の予定


     10月度《歩こう会》の報告
 秋の気配を感じる晴天の丹波柏原の史跡を、遠方ながら73名の多くの皆様、参加いただきました。
「高灯篭」(伊勢神宮の内外両宮を遥拝献灯するため)をスタートに「柏原藩陣屋跡」、表御門の「長屋門」と順調にボランテアの大変熱心な名所・旧跡の説明を聞きながら歩いてまいりましたが、何故か資料館が臨時休業、楽しみの一つ田ステ女記念館を見ることが出来ませんでした。(世話人として誠に申し訳御座いませんでした)。
彼女の有名な俳句    「  雪の朝
(6歳のとき詠んだ句)      二のじ 二のじの
                              下駄のあと  」
一句ご紹介・・・これでご勘弁下さい。

 柏原藩主・「織田家2万石、10代にわたって治めた廟所」を見て、樹齢1000年以上と推定されるケヤキ・・不思議や不思議、樹の根の1本が川の対岸に渡り長さ10メートルに及び自然の橋梁のようから「木の根橋」と称されていました。「太鼓やぐら」見学後「八幡神社」へ、本日の歩こう会この石段が一番の難所、「神社と三重塔」神仏の際「八幡文庫」として存置。
神仏混合当時の名残りをとどめた歴史的建造物を拝観、許可を得てここで昼食を取りました。快晴の中予定のコースを全て尋ねることができました。午後は丹波の森公苑芝生で休息寝そべったり、輪になり歓談をしたりの一時を取り、解散となりました。


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柏原集合写真A

柏原集合写真B

柏原集合写真C

柏原集合写真D

柏原集合写真E


ボランティアの挨拶

突然10時の時報

出発進行

伊勢路灯篭

陣屋跡

説明に聞き入る人

狩野派?・・・

?二宮と田ステ女

木の根橋

長さ約10m

大櫓あらゆる知らせ

織田10代廟所

柏原八幡神社

岩清水八幡別宮

神仏混合

境内で昼食

境内で昼食

ボランティアと写真

柏原森公苑で

仲良く睦まじく




   11月度のご案内です 

 11月度は奈良・「清澄の里」歴史と癒しの道を散策し、奈良の紅葉スポットを訪ねます。
JR奈良駅よりバスでまず「円照寺」へ、中宮寺・法華寺と並び大和三門跡の一つで静かな参道や門前の周辺を・・尼寺らしい落ち着いた雰囲気のある寺です(非公開)そこから静かな峠を越えますと、本日の紅葉スポット「正暦寺」に到着、奈良と天理の山間にある紅葉の名所で、特に福寿院の庭から見る紅葉は時間のたつのを忘れてしまうほど見事なものです。
 境内を流れる清水を用いて、初めて清酒が造られたという「日本清酒発祥の地」としても有名です、昼食後は虚空蔵山(別名高樋山)に包まれるようにあります、「弘仁寺」へ見学後、柳茶屋バス停解散です、歩きの方は帯解寺まで。

コースは 円照寺~正暦寺~弘仁寺~柳茶屋バス停=バス乗車=JR奈良
又は、歩いて帯解寺まで(基本コースは帯解駅まで歩きます)
☆ 円照寺から正暦寺まで少し峠(山道)に入りますので、歩きやすい靴で参加下さい

(ご案内はNO1895大場博さんです 距離は8キロ(12キロ)です 雨天中止)

                  記 

集 合 日 時     “07年11月27日(火曜)10:00分
集 合 場 所      JR「奈良駅」バス乗車8番乗り場
参      考       天王寺9:10発 奈良9:44分着
費      用       800円(拝観・バス代)一部会より負担
持  参  物      名札・弁当・水筒・雨具・敷物等