秋の気配を感じる晴天の丹波柏原の史跡を、遠方ながら73名の多くの皆様、参加いただきました。
「高灯篭」(伊勢神宮の内外両宮を遥拝献灯するため)をスタートに「柏原藩陣屋跡」、表御門の「長屋門」と順調にボランテアの大変熱心な名所・旧跡の説明を聞きながら歩いてまいりましたが、何故か資料館が臨時休業、楽しみの一つ田ステ女記念館を見ることが出来ませんでした。(世話人として誠に申し訳御座いませんでした)。
彼女の有名な俳句 「 雪の朝
(6歳のとき詠んだ句) 二のじ 二のじの
下駄のあと 」
一句ご紹介・・・これでご勘弁下さい。
柏原藩主・「織田家2万石、10代にわたって治めた廟所」を見て、樹齢1000年以上と推定されるケヤキ・・不思議や不思議、樹の根の1本が川の対岸に渡り長さ10メートルに及び自然の橋梁のようから「木の根橋」と称されていました。「太鼓やぐら」見学後「八幡神社」へ、本日の歩こう会この石段が一番の難所、「神社と三重塔」神仏の際「八幡文庫」として存置。
神仏混合当時の名残りをとどめた歴史的建造物を拝観、許可を得てここで昼食を取りました。快晴の中予定のコースを全て尋ねることができました。午後は丹波の森公苑芝生で休息寝そべったり、輪になり歓談をしたりの一時を取り、解散となりました。 |