2013年4月釣行記録
ード肝抜く80センチのモンスター真鯛ー
☆釣行日:2013年4月24日〜25日 ☆天候:晴れ ☆潮回り:大潮
☆大物賞:真鯛80p中田会員、 68p小川会員、 30p藤田会員
☆概要:
待ちに待った今年最初の定例会は、印南沖ののっ込み真鯛釣りだ。中田会員は自宅から直行で、残り8名が、2台の車に分乗し、午後5時30分に紀の川サービスエリアで合流、早目の夕食をとった。途中コンビニに立ち寄り、勝丸の仮眠所に着いたのは午後7時過ぎ、談笑の後少し早いが午後9時30分に床に着いた。
翌朝は5時出船、約30分で釣り場に到着した。錨をおろして釣り開始。水深は75m、天秤に2本鈎の仕掛けと、撒き餌かご付の100号の錘を付けて、第1投目を投入した。いつもながら此の時のワクワク感は最高だ。
棚は底から7mとの船長指示だ。底取りをして7m巻き上げ、ハリスが馴染むのを待って撒き餌する。しばらく待つが、無反応。その後も上下5mの範囲で棚を変えて探って見るが全く反応がない。船長も釣れないと見るや、こまめにポイント移動してくれるのだが、周りを見てもイサギ、アジ、フグがポツポツ上がる程度で、本命の魚信は皆無だ。
「今日はダメだ」と諦めていた時、私と反対側の右舷で釣っていた藤田会員が30pの真鯛を上げた。気合を入れ直して、再挑戦するが、私には相変わらず釣りの女神はほほ笑まない。それどころか、40p近いゴマサバの猛襲に合い、近傍の会員と「おまつり」を繰り返し仕掛けと時間を無駄に消費する始末。結局、ゴマサバを避ける事に終始し、真鯛釣りに集中出来ないまま納竿を迎える事となった。
全体で見ても不漁だったが、目を引いたのは、納竿50分前に中田会員が釣り上げた80pの真鯛。いたって冷静な中田会員、「なかなか上がってきませんでした」との事、納得です。納竿10分前に小川会員が釣り上げた68pの真鯛が霞んでしまう程の巨大真鯛だった。結局真鯛はこの3匹のみで12時JUSTに納竿となった。
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☆対象魚:真鯛 ☆釣り場:印南沖 ☆釣り船:印南 勝丸
☆竿頭:小川会員 真鯛1、ゴマサバ4、真アジ2、ソーダカツオ2 合計9匹
☆参加者:9名(阿部、小川、騎馬、久保田、園山、中田、藤田、堀口、衣川[記])
☆全体の釣果:真鯛3、イサギ3、ゴマサバ26、真アジ2、ソーダカツオ2、カイワリ1