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「風」俳句会
 入会へのおさそい
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「風俳句会」は、平成2年7月に発足し 平成28年9月には会報誌「風通信」の発行も、
 第300号を迎えた伝統の俳句同好会です。
全国の社友会会員、更にはその奥様のご加入も出来ます。ご夫婦での加入も歓迎します。
 □ 既に大阪、兵庫、奈良をはじめ、鹿児島、広島、静岡からの加入もあり、社友会会員の奥様の
  参加も頂いています。
俳句づくりは、決して難しくはありません。四季と共にうつりゆく大自然(万物)から受ける
  感動を、五・七・五の17文字に託して表現するものです。
 □ 俳句つくりは、人の感性を高め、豊かにしてくれ、脳の活性化にも役立ちます。
 □ 現役を終え、社友会に入られ、第2の人生をスタートされた方も、その人生をより心豊かで元気
  なものにしていただけるものと思います。
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☆「風俳句会」への入会要領
① 入会:随時、ご加入いただけます。
② 入会金:無し。会費:月500円。
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平成29年4月~6月の月例俳句会で
披露された句から

・極月や家宝か屑か迷ひけり

・おでん鍋箸のゆく先重なりて

・手間隙を惜しまぬ妻のおでんかな

・空白をうめる手帳や町師走

・秘境の湯釣瓶落しに灯がともる

・枯れ蓮も落暉を浴びて映えにけり
お題


・森伊蔵拍手喝采年忘れ

・乳母車ほろを外して日向ぼこ

・厩舎出て馬柵ぐるりと日向ぼこ

・去年今年生きて飽くなき夢を追ふ

・初春や祝うて一献地酒つぐ

・劇場を出て極月の街に溶け
☆ 進め方
① 毎月の「兼題」に基づき、自作の俳句を、会の代表の方へ投句
  します
。(郵送、あるいはFAX、メールで)
② 会員からの投句は、作者を伏せて、まとめられ 会員へ送られ
  ます。
③ その投句表から、佳句を選句(特選句も含め)して、報告しま
  す。(句会に参加の方は句会へ持参でも)
④ 句会では、互選句・特選句が詠みあげられ、楽しく披講、合評
  (選評、推敲)が進められます。
   ~入会早々の特選句も有りました~
⑤ 句会の内容をもとに、会報誌「風通信」が編集され、会員へ送
  られます。

⑥ 合同自薦句集の随時発行も検討します。
  (平成22年、23年12月に句集を発行してきています)
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☆ 定例句会について
① 毎月第1木曜日p.m.1時~4時頃開催。
② 場所:社友会室
③ 句会では、次回の兼題も選びます。
④ 句会に参加の方は、月会費(500円)の他、
  別途500円(茶菓子代他)頂きます。
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●平静29年5月11日に実施しました吟行句会は「世界の花に出会う旅」を楽しむ句会となりました。 と云っても、世界中を飛び回ったわけではありません。1990年に開催された【花博】の会場「鶴見緑地公園」にある【咲くやこの花館】で、熱帯から砂漠など、 世界のあちこちに咲く、珍しく美しい花々を愛でながらの楽しい吟行会となりました。句会は館内の一角をお借りして行いました。句会の後は、心斎橋にあるとてもしゃれた、 落ち着いた雰囲気の中国料理店「愛蓮」で美味しいランチを楽しみました。


 

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● 会員 和住明次氏の作品が (公益財団法人)落柿舎保存会から秀句として 見事、選ばれま
 した。季刊誌『落柿舎』216号にも作品が掲載されました。  落柿舎は、京都嵯峨野にあり、「風・俳句会」でも 昨秋11月に吟行会として訪れた ところです。落柿舎は同季刊誌の「落柿舎略志」の中に次のように述べられています。 落柿舎は元禄の俳人向井去来の遺跡である。去来は芭蕉の門人で、(中略)芭蕉の最も信頼 した高弟であった。芭蕉は三度もこの庵を訪れたそうです。 この落柿舎の保存会から、秀句として選ばれました。 「風・俳句会」としても大変光栄なことで、これからの作句の励みとして参りたいと思っています。                  (平成27年5月掲載)


~入会のお申し込み及びお問い合わせは~
  社友会室までメール又はFAX(06-6794-8850)でお願いします。
     
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